羽毛ふとん専門工房・SLEEPSHOP神戸・ムートン専門ショップを運営する株式会社グートン(Goodon.co.,ltd.)の代表者の出口雅昭です。昭和29年(1954年)12月8日生まれで、干支は午・血液型はAB型です。趣味は、水泳と観賞魚・ギターとホルン演奏です!近頃は、ゴルフに夢中です。

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店長のプログ

 《 店長のブログです!》  
 

■ 皆さん 毎日を楽しく過ごしましょう…ネ! ★ 読み苦しい点は、どうかご勘弁ください! 

よろしくお願いします!

今から羽毛ふとんを作ります^-^

自然が大好き人間です!

私のお気に入りの馬の彫刻です!
大阪リッツカールトンの1階にあります。

★このブログから「フェイスブック」へ移行しました。

●このブログをご覧頂いた皆様、長い間お付き合いをいただきまして ありがとうございました。

誠に勝手ながら 今回「ブログ」からフェイスブックの私のページ  出口雅昭へ移行しました。

今後とも もし宜しかったら 覘いて観て下さい。何卒よろしくお願い申し上げます。  拝 出口雅昭
 

◆ご存知ですか!奈良県吉野郡天川村の御手洗渓谷「みたらい渓谷」。

一月ぶりのブログです。木々の葉は色づき、秋本番の季節になって参りました。
今回、ベッドと羽毛布団のお買い上げを頂き、納品にお伺いさせて頂いたお客様のN・S様の新居は、奈良県吉野郡天川村。
余生を悠々自適に過ごされる地としてこの地を選ばれたそうです。
この地は世界遺産にも登録されているとの事。恥ずかしながら私はその事は全く知りませんでした。
尼崎から車で約2時間半。天川村の御手洗(みたらい)渓谷の玄関口にその新居がありました。近いところに和歌山の熊野道もあります。
納品を終えた後、N.S様から「せっかく来たんだし この辺散策してきたらどうですか・・・!」とのお薦めで、カメラをお借りして 早速観光へ。
すると、どっこい!何と美しく、迫力のある、今まで観た事が無い、絶景の渓谷が目の前に広がり、木々たちの紅葉が一層美しく輝き、天の国と言われるのが解る!すごく感動しました。
大阪の能勢にある「山の道」も充分に私を満たしてくれる美しい地ですが・・・、ここは感動しました。
毎年開催される「もみじ祭り」は、今年は11月9日から始まるそうです。
是非、お時間のある方にはお薦めの地です。今週から来週に掛けて、より紅葉が始まり美しい景色が広がることと思います。未熟物が撮った写真ですが、少しでも「みたらい渓谷」の感動が伝われば嬉しいです!
次回は母を連れて行ってあげたい。俳句好きの母はどんな歌を詠むんでしょうか?また、行ってみたい地の中で一番です。

◆そろそろ「モクズガニ」の産卵時期がやってきました。 平成25年10月4日

今年第一号のモクズガニが獲れました。少し小ぶりのメスガニでしたが、もう既に外子になっていました。
その後、護岸壁を一時間ほど懐中電灯で照らしながら 捜してみましたが、あとはオスが二匹獲れただけでした。この分だと、来週辺りがムクズカニの本番がきそうです。潮流と風雨等天候を見合わせて来ようと思います。

ただ、またまた 今年も大きな魚に出会い、思わず網を沈めてすくい獲りしました。
ご覧ください!70cm近くもある立派なスズキです。他には、大きなボラやチヌなども見られましたが獲れませんでした。
しかし、次回が楽しみです!

第一号のモクズガニ

70cmもある大きなスズキ

開放したモクズガニ

◆新しく羽毛布団の専門のホームページを作成いたしました。「よろしく!」

皆さん!長いことブログを更新せず・・・すみませんでした。
このたび新しくこのHPとは別に、羽毛布団専門店のホームページ 「羽毛ふとん専門工房」 を作成しました。
このHPにももちろん「羽毛布団」のカテゴリーは作っておりますが、羽毛製品とそのメンテナンスに至るまでをより深くお伝えしたい!という思いが日々自分の中で大きくなり出来上がった次第です。
今回新しいホームページでは、羽毛布団のことを「より深く、より解りやすく」お伝えできれば・・・と願っています。

ぜひ、羽毛布団にご興味のある方は、新しいHPをご覧になってください。
どうぞ  よろしく お願いいたします。

※グートン 羽毛ふとん専門工房はこちら、https://www.goodon.co.jp です。

平成25年8月21日 グートン 羽毛ふとん専門工房 出口 雅昭

◆今ちゃんで紹介された、お好み焼き「粉匠」へ行って来ました。

お好み焼き『粉匠』は、阪神野田駅から 南側の新橋筋を通って、一筋目を右へ曲った5分位くらいのところにあります。
昔、大阪駅付近の鉄板焼き『キジ』で修行していたのが店長さんです。
ここで一番のお薦めは、「粉匠焼き」です。どちらか言うと、オムそば風ですが、卵で包むんではなくて、卵をお好み焼きのメリケン粉のように混ぜて包み、焼きそばの風味とお好み焼きの風味が 合体したのが、「粉匠焼き」一枚770円です。
一口目は、塩で・・・、二口目は、醤油で・・・と、店長「としちゃん」がカットして出してくれます。
一度、足を運んで食べてみてください。おすすめですヨ!

こじんまりとしたお店「粉匠」

これが、粉匠焼きです。

お茶目な店長さんです。

◆ 極上の筍のおいしさ・・・

この季節になると、長岡京の筍を一度は食べないとと心は躍ります。 柔かくて、おさしみでもいただけるくらいで、毎年、長岡京までわざわざたけのこだけを買いに行くんです。しかし今年は天候の影響でこの時期になっても収穫が少なく質もあまり良くないとの事。「今年は食べれないか・・・」と思っていました。が、 本日、長岡京で住んでる当社スタッフのお姉さんが送ってきてくれました。まだ、土が付いていて取れたての朝堀りの筍です。
たけのこは時間との戦いです。撮影後は早速、ゆがいて、今日の晩御飯にいただきます ^-^

■ 今年はさらに 羽毛の原料不足で大変です・・・!  平成25年3月

困ったもんです・・・!羽毛が無いんです。特に、高品質の羽毛原料がとても不足しています。

近年、人々の食生活が水鳥のグースやダックからヘルシーなチキンへの移行により羽毛の原料であるグースやダックの飼育数量が減少しています。つまり羽毛の採取量の減少、それに加えて、飼育環境においては、ハンドピックの禁止、飼料の値上げなどの飼育経費の増加及び、これに携わる人々の職場離れなどで 後継者が不足するなどなど、供給者の環境も大きく変わりつつあります。
また、需要面では、東欧や中国など、今まで羽毛の生産国だった国の生活水準が上がり、輸出より、自国において羽毛を消費をするようになり、ダウンジャケットなどの衣料にも多々使用されるようになりました。
この様に世界的に羽毛原料が不足している状況です。このような不安材料が山積しており 、羽毛原料の極端な変化は未だに続いております。

当社としましても、この度は羽毛の原料不足・需要と供給のバランスの変化・円安等の諸事情により、羽毛価格の変更をせざるを得なくなりました。

つきましては、平成25年4月1日より羽毛ふとんの価格の改定を順次させていただく事になりました。なお、3月31日までのご注文及びご予約に関しましては従来の価格にて受け賜ります。
なにとぞご理解を賜りまして よろしくお願いを申し上げます。
 

■ 今年は 当店のスタッフがドイツへ研修旅行! 《平成25年1月10~19日》

2013年1月、ドイツのフランクフルトで開催された「ハイムテキスタイル(Heimtextil Messe Furankhurt)」と同じくケルンでの「国際家具見本市(imm Cologne)」の視察及び、当店で取り扱っているドイツの羊毛製品の会社であるビラベックの研修旅行から先日戻ってきました。下記は本人の報告及びブログです。

私にとっては初めてのヨーロッパ旅行であり、またそれが仕事を兼ねた研修旅行でもあったので、出発前から少し緊張感がありました。時期が冬だしまたドイツは日本より寒いところなので、いっぱい衣類を着込んでいったのですが、展示会場やホテル、ショップなどはすごく暖かくて、びっくりしました。

まずフランクフルトのハイムテキスタイルでは、当店で取り扱っているビラベックを始め、世界からの寝具メーカーをいろいろ見てきました。全体から見て天然繊維素材の商品がほとんどかな?と思っていたのですが、思うほど少ないというのが正直な感想でした。やはり価格の関係でしょうか?

去年より当店でも売り出している綿素材の毛布「IBENA (イベナ)」社の新柄などはしっかりと見てきましたので、みなさん!今年の秋のグートンの新柄をお楽しみにしてください。

また、同じくドイツのケルンでの「国際家具見本市(imm Cologne)」は、家具やリビング・キッチン製品が主ですが、これには私自身消費者的な立場で楽しく視察をしました。もちろんこの展示会での目的は今、寝具として無視できない「ベッド」を見ることでしたので、そこはしっかりいろいろ見てきました。ベッドとなるとこれは日本よりヨーロッパの方が歴史が古いので、いろいろ新しい物も多いのですが、その中でも睡眠の充実感を持たせるという観点で機能的なベッドとなるとそうたくさんあるものではないです。当店でも取り扱っているウッドスプリングベッドなどもあらゆるメーカーで出していました。
世界が今何を発信しようとしているのか・・・それを目の当たりにして今年も快適な睡眠を得る為の寝具を追求し、お客様にお伝えしたいです。(さくら)

ウッドスプリングで作ったオブジェ

■ 何故か?この頃「羽毛まくら」がよく出ます・・・クリスマスプレゼント!?

羽毛まくら 50x70cm

ここんところ、羽毛まくらのご注文をよくいただきます。本日も5個お作りしました。 
特に、人気なのが 50x70cm のホテルなどでよく使われている、少し大きめのサイズです。
充填する羽毛は、羽毛ふとんにも使っている ハンガリー産 ホワイトグース90% 。羽毛まくら(ダウンピロー)は、フェザーと違って 羽毛ダウン独特のソフト感と弾力性があり人気があります。
ちなみに、私もこのサイズで、400g入りを愛用しています。他に350gと450g入りがあります。もちろん、私が作っているので、お客様のご希望を聞いて、オーダーもお聞きしています。
また、毎日使っていると真ん中の頭の部分が低くなってきますが、その時は四隅を対角に押して羽毛を中央に戻せば良いですよ。低い枕や柔らかい枕が苦手な方には向かないかもしれませんが、私はけっこう気に入っています!

■ 今年も 渡り鳥がやって来た! さぁ~冬の到来です!

ここ兵庫県尼崎市にも、冬の訪れを告げに 今年も渡り鳥がやって来ました。
今年尼崎市はみなさんもご存知のように不名誉な事件があり、一時は 暗いイメージ一色になりましたが、ココに住まう者にとっては無縁のことです。できれば、「尼崎事件」や「尼崎遺体破棄事件」などと言われている「尼崎」だけは消してほしいです。
そんな気分が続く中で、朝、通勤途中の庄下川には 今年も渡り鳥が整列しました。
だれが号令をかけるのか、毎年 同じ場所で沢山の鳥達がやってきます。
さぁ~、寒い冬!の到来です!!

■ ムートンで作られたシートクッション!とてもお奨めですよ!   平成24年12月8日

今年は、寒くなるのが早かったのか、節電のためなのか?ムートンシーツがとてもよく売れています。
防寒対策としての寝具の中で、電位式・温熱式などの電気を使った敷き布団などもありますが、ムートンは使う人の体温を保温し、発汗からくる余分な湿気を吸湿・放湿して、睡眠中の寝床内を快適な環境にしてくれる。
なので、防寒対策の敷きふとんとして、ムートンシーツに勝るものはないと思っています。!

当社取り扱いのムートンを作っていただいてる マスダさんの工場では今年の冬は、フル回転で製造してるそうです。
当店でもご注文を頂いたお客様には現在、納品を待って頂いてる状況です。

左の写真は、やっと入荷したムートンのシートクッションです。
これに使っている羊の部位は、当店の定番レギュラーで使用しているムートンシーツの残反で作られた 毛足35mmの大変良質のムートン製品の 「シートクッション」 です。
これだけ良質のムートンだけを使った シートクッションは少ないと思います。
色は、00(ホワイト)・15(ブラウン)サイズは40x40cmで、価格は一枚4,800円です。イスやソファーなどに使われると とても快適でお奨めです。

今回のブログは、コマーシャルみたいになってしまいましたがご勘弁ください。でもほんとにお奨めなんですヨ!
 

■ もう早くも 「クリスマス」11月21日!!

今日は、久しぶりに友達と食事会です。というか、一足はやくに忘年会!
12月は お休みが取れにくいので・・・ということで、昨年同様に11月に忘年会です。
場所は、これも昨年同様に大阪西区江戸堀の「やまだ」さんにて 料理も「てっちり」。
冬はやっぱり「てっちり」ですね^-^
初もんをよばれてから 、 「リッツカールトン」 で一杯。(毎年同じパターンです・・・)

リッツのゲートをくぐり エントランスから ロビーへ行くと、とてもいろいろな美しいクリスマスツリー達が飾ってありました。
その中でとてもインパクトのある カラフルでゴウジャスなツリーがこの写真のツリーでした。
本当にここのシーズンのディスプレーには いつも驚きと感動がいっぱいです。

ぜひ、皆さんも機会があれば 何方かと行って見られたらいかがでしょうか。
気分は年の瀬を感じながら 「The Lobby Lounge」で 友人達とゆったりと夜更けまで語り合い 楽しいひと時を過ごしました。

ロビー前

子供のころ見た夢が・・・

いとおしい「お馬」さんです。

■ 待望の「X-POINT」が入荷しました!


我らSLEEPSHOPが新たに展開するドルサル社ウッドスプリングベッド、 「X-POINT」 が 本日、お客様体験用として当店に入荷いたしました。
この「X-POINT」 は、従来のウッドスプリング機能とマルチポイント機能との 両機能を備えた、優れたウッドスプリングフレームなんです。
従来のウッドスプリングに比べ、身体の凹凸の吸収機能、そして支持機能に優れ、理想的な寝姿勢でお休みいただけるウッドスプリングベッドなんです。
どうぞ、お気軽にお試し体験にお越しください。
今までに体験されたことの無い心地よい体感のベッドに きっと驚かれることと思います!
 

■ シャレコーベ ミュージアムの第1回 ハロウイン・フェスティバル 開催!

平日は閉館しています。(土日のみ)


ライトアップされたミュージアム

来る10月28日(日曜日)午後12時半より 兵庫県尼崎市にある世界初の シャレコーベ ミュージアム「館長 河本 圭司」氏の主催で ハロウイン・フェスティバルが行われます。
来場を希望の方は、あらかじめメールにて ご予約 が必要です。
※下記のホームページ参照ください。
 http://skull-museum.jp/

開催内容は、●スカル創作品コンテスト と  ●ハロウイン仮装コンテスト があり、同時に、●頭蓋骨の解剖 実習・ミニ講演「人類の歴史・スカル絵画 等」  ●世界のハロウイン グッズの展示などなど 楽しい催し物があります。

その他に、常設のスカルの展示品は、日常備品から絵画・書籍・各国別スカル品及び美術品まで、何千点ものの あらゆるスカル関係品が展示されています。

※テレビでも紹介されたとてもユニークなミュージアムです!

是非、一度ご覧になられてはいかがですか「要予約」です!
尼崎名物の「シャレコーベミュージアム」です。

今回は、照明器具の取り付けをお手伝いをさせていただきました。

■ 10月6日・7日は、私の地元 兵庫県尼崎市 小田地区の「秋祭り」

今年は巨大な台風が多く発生して、各地に甚大な被害を出しましたが、お蔭様で当地区は大雨には見舞われたものの、それほど大きな被害は無くてすみました。
これらの台風が去って、ここ2~3日前から朝晩がめっきり涼しくなり、秋の訪れを感じてきました。
この時期になると、各神社の秋祭りが催され、私の店がある地元もお神輿が出たり、とても活気付きます。
’今年も秋の実りを授かり・・・感謝’

■ 「敷きふとんは硬い方が良い!」とは?…誰が、おっしゃったんでしょうか!?

この日、ドルサルウッドスプリングベッドを購入頂いた兵庫県尼崎市のO様宅へ配達に伺いました。その際、今までお使いのベッドとの入れ替えをしようとした時です。私は大変驚きました。
何と!昨日までO様は、マットレスの上に板を置かれてその上にわたのおふとんを敷かれて寝られてたとの事!!?
確かに、長年使用したマットレスは、腰にあたる部分はヘタっていて、そのままでは腰がだるく辛かっただろうとは理解できるんですが・・・しかし!しかし、だからと言って板を一枚敷いて寝られたら、今度は肩やお尻が圧迫してさらに負担がいって、終いには腰や首のトラブルの原因にもななり兼ねません。
当店でも敷きふとんをお求めのお客様で、柔らかいふとんよりも、硬いふとんの方が良いと言われて来たとおっしゃる方は少なくないです。しかし、この考え方は、間違っています!
柔らかい敷きふとんは、ハンモックのように腰がV字に落ち込む寝姿勢になる敷きふとんの事を言います。
一方、硬い敷きふとん(せんべい敷きふとんなど)は、身体の凸部(肩や臀部など)の局部に体重がかかり、凹部の支えが無いところには負担がいき、首や腰の周りに大変負担がかかります。
理想は、寝た時の体圧が一局部にかからない様に、体圧分散される事が、敷きふとんには一番求められます。
自然な寝姿勢を保つことが出来る敷きふとんは、決して柔らかいだけでもなく、硬いだけのふとんでもないのです。

O様ご夫妻よりお電話を頂き、翌日に早速お二人でお試し寝の体験に来ていただきました。
ウッドスプリングベッド フォルマと、ラテックスマットレスの7ゾーン13cmとの組み合わせを体感していただき、やさしい体感と寝返りのうち易さに、大変びっくりされ即日購入となりました。
今回は、O様はご高齢のこともありますので、手すりを両サイドに取り付けてお使いいただきました。

昨日までお使いだった板を敷いたマットレスです。

ウッドスプリングベッドとラテックスマットレスに入れ替え、さらに両サイドには手摺をお付けしました。

ヘッドボードは既存のものです。とても重厚感のあるヘッドボードです。新しいベッドとも、とてもマッチしてるでしょ?

■ ブログをサボっていたんじゃないんですが・・・

暑いですね!少し夏バテかなぁ~!?長いことブログもご無沙汰でしたが、サボっていたんじゃないんですヨ。情けないことに、少し身体がバテているところに、お盆休みの不摂生(暴飲暴食)で、3日ほど入院してしまいました。28年ぶりの入院でした。病気が病気だったので(胃の疲れ)病院食はしっかりお粥でした。自業自得です。大変反省しました!

ホントに何よりも健康が第一ですね!美味しいものを戴いて、日々働かせていただいて・・・「何事も無く平常であることに感謝しないといけないな!」と、つくづく思いました。

ヨーロッパ視察旅行の帰国報告日誌は、
イタリアでの 「ウッドスプリングベッドの ドルサル社 研修旅行日誌」 と 
アイスランドでの 「アイダーダックを求めて アイスランドへ訪問日誌」 

にて新しいカテゴリーに書いています。是非、見てやってくださいね!

■ 金管楽器「ホルン」買っちゃいました!

昔の昔・・・学生時代の頃入っていた吹奏楽団で 吹いていた「フレンチホルン」が欲しくてほしくて・・・そして、 もう一度吹きたくてたまらなかったんです。が、
先日、ヤフーのオークションで、初心者の私に合いそう・・・?で、価格的にも・・・!私向きの良い楽器が見つかり、思わず入札して買ってしまいました。

憧れのビンテージのアレキサンダー社製らしいんですが、刻印は無いんです!?
これには訳があるらしく、アレキサンダー社が個人用に特別に作った楽器なんだそうです。確かにバルブの所には、アレキサンダー社特有の彫り物が施してあり 一目で気に入ってしまいました。
本日、その待ちに待った楽器が到着して、早々に吹いてみましたが・・・やはり時間が経ちすぎたのか、なかなか思ったようには音が出ません。

店内のBGMで、 ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ホルン奏者 デニス・ブレインで、「モーツァルトのホルン協奏曲 第一番から第四番」を聞いていますので、私の吹く音とは全くことなり、ホルン特有の「プルルン音」が鳴ってとても恥ずかしいです。

スタッフからは、どこかの吹奏楽団体へ入って練習すれば・・・と言いますが、今からなぁ~っ!?と、考え込んでいます。
入団するにしても、もっと練習しないと 音階くらいしか吹けないのでは、入団なんかはとても出来そうにはありませんものネ!

これが私のホルンです!


ビンテージでノーラッカー仕上げです!

■ イタリア、ドイツ、アイスランドの視察訪問旅行を終えて・・・

今回イタリア・ドイツ・アイスランドへの研修視察旅行を終えて感じたこと・・・
①人間工学に基づき快適性を追求し、考えぬかれたデザインとが融合したとても繊細なイタリア製品、そして、人間の造形美の美しさと深さを探求し続けた街並みなど・・・衝撃と尊敬を抱いたイタリア。
②長年に渡り、人類の睡眠寝具の製品を作り続け、上質な羽毛を育て、人々に安眠を供給し続けた、その技術と生産力に奥深しさのあるものにまで育て上げたドイツ。
③全く計り知れないほどの壮大な大自然が息づく大地と、その地で永い年月を歩んで来たアイスランドの人々達と、毎年毎年この地を営巣に帰ってくるホンケワタガモとその母鳥のたくましい生き様を見せられたアイスランド。

私自身にとっては、視察研修旅行は、短い期間でしたが、新しい世界観が広がり、大きな時間の移り変わりを自分の心と身体で体験できた旅になりました。

大自然に感謝!人々に感謝!・・・そして、本当にありがとう!『地球上の全ての生き物に!』

アイスランドの上空を衝き走る飛行機

ドイツ 羽毛工場の歴史

ドイツ 羽毛加工工場と歴史

イタリア ワイン農場

イタリア ワイン葡萄畑にて乾杯

■ 世界最大級!アイスランドの温泉プール「ブルーラグーン」

今日は仕事の合間に温泉プール《ブルーラグーン》へ、旅の疲れを癒しに訪れました。ここはレイキャビックより車で約一時間くらい走ったところにあります。
地下2000mから くみ上げた地下水は、豊富なミネラルを含んでおり、青に乳白色が混じった温泉水は皮膚病に効果があるそうです。場所によっては水温は異なりますが、日本の温泉と同じくらいの40度程あり、泳ぐも良し、ゆっくりと浸かるも良しとなかなか快適でした。

 

ブルーラグーンの温泉は、この地熱エネルギーに使われた後の温水を利用しています。

まわり一帯は溶岩石で囲まれています。

乳液のように白い温泉水です。肌に非常に良いといわれます。

海水パンツ1枚で。旅の仲間達と・・・
見苦しい姿で「すみません」m(- -)m

■ はるか北のアイスランドのアイダーダックとの出会いは・・・

今回のアイスランド訪問の目的は、世界保護鳥である『アイダーダック』の生態を観察し、採取した羽毛を精製するまでの加工方法、またその加工工場を視察することでした。視察を終えて、世界で守られているアイダーダックの羽毛が手作業も厭わない時間と手間をかけ、世界で最高の羽毛を送り出し、あの軽くてあったかーい羽毛ふとんに出来上がるのですね。
私の思いは、その世界で最高の羽毛ふとん、最高級のアイダーダックダウンの羽毛ふとんを日本の皆様へお届けすることです。ただ今、秋に向かってアイダーダック羽毛ふとんの商品企画を進めています。また、ご紹介します。

漁船ではないですよ!アイダーの島へ船で渡っています。

アイダー島の風景です。

島内にある池には沢山のアイダーダックのヒナが泳いでいます。

アイダーダックの営巣のようす。島の至る所で見られます。

■ どこまでも続く大自然・・・アイスランド2日目

私たちが訪れた時のアイスランドは夏です。夜でも太陽は横から差していて、 真夜中なのにずいぶんと明るくて、日本で言う「夕暮れ」の感じがずっと明け方?まで続きます。
今回のアイスランド訪問の目的は、アイスランドに生息するアイダーダック「和名:ホンケワタガモ」の巣作りを見学する事。また、雛に孵った後の羽毛の採取、羽毛の加工工場を視察する事です。その為に、アイスランドの首都、レイキャビックより車、フェリー、そして小型ボートへと乗り継ぎ、約7時間かけてアイダー島まで行きました。
アイダー島までの道中は、至る所で目を見張る大自然の景色が続きます。アイスランドの壮大さ素晴らしさをみなさんにブログでお伝えしようと思うのですが、写真ではその壮大さは充分にお伝えできません。
まるで、「ライオンが猫に見える」って感じです。

アイダーダックの捕食者は主に、ホッキョクキツネ・アメリカンミンク・オジロワシ・ワタリカラスやオオカモメなどです。しかし、アイダー島には、卵やヒナを襲う鳥等以外は生殖していないので、親鳥は安心して子育てができるようです。

真夜中AM3:33です。ご覧ください。この外の明るさ★

壮大な景色のアイスランド。

これがアイダーの島です!なーんにもない!

あの保護鳥のアイダーダックがあっちこっちで営巣しています。
白黒のきれいなのが雄鳥です。

■ イタリアから一路フランクフルト経由で「アイスランド」へ :2012/06/12

アイスランドに到着しました。


北西部の「イーサフィヨルズゥル」へ7時間かけて移動です。

充実したイタリア ドルサル社での研修と親睦・観光を終え、次に向かったのは、アイスランド。途中、フランクフルトで一泊(アイスランド便は一日1便のため)。ここアイスランドは、フランクフルトから飛行機で約3時間半、アイスランドの首都「レイキャビック」に着きました。
アイスランドは、イギリスの北西にある小さな島です。活断層が島を横断していて、活火山が多く点在しています。 いたるところで地熱のため地表に水蒸気を上げている所がみられます。
アイスランドの気候は年中、変化しやすく、低気圧で曇りが多いそうです。今回私たちの滞在中は、晴天に恵まれ、幸運な旅行になりました。とは言え、オゾンホールの関係なのか、日差しがとても強くて、紫外線で眼が痛くなったり、日焼けで肌がピリピリ痛んだり・・・ところが、曇りになると、気温はグッと下がり、夏でも2℃位にになります。

我々一行は、レイキャビックより車で約7時間かけて北部にあるHotel Heydalurで宿泊。 廻りには人気も家も無く、 ただ広大な大自然の山々に取り囲まれた中の小さなホテル?ペンション風?でした。
しかし、このホテルには、「天然露天風呂」があったんです!私は露天風呂は大好きで、これには喜びました。
今の時期は(北半球の夏)、お昼の時間が長く、真夜中でも夕方くらいの明るさですので(白夜)、24時間いつでも入ることができます。ところが冬になると、一日の内の約20時間程は夜なので、外灯の無い暗闇では怖くて入れないと思います。
私達は久しぶりに日本にいるようなお風呂に入り、男4人旅の疲れを癒しつつ、語り合い、裸同士の友好を深めた、ちょっと幸せなひと時でした。

壮大で大自然がいっぱいのアイスランド! この大自然を前にして 我々から出る言葉は「すごい!すごい!」と言う言葉を連発するくらすごい場所でした!


露天風呂からは、ご覧のような山を背景にして 満喫しました!ここでもやはり「すごい!」と言ってしまいました。



自然に溶け込めるお風呂でした!

ホテル付近の風景!

短い夏の訪れを感じる小川。

■ ドルサル社商品を扱っている小売店を見学 DORSAL社 研修三日目

最終日三日目は、ドルサル社の商品を販売されている小売店の店舗見学です。家具(ベッドも含まれます)店、 内装工事関係やインテリア商品などのお店など、全部で3店舗を巡りました。
一様にどのお店も感じたことは、実際にお客様が「寝て体験できる」店内で、お客様からもだんぜん支持されていることが伺えました。やはり、国が変わっても、見て・触って・体験して お客さまは納得されてご購入へいたることがわかりました。
 

OPTIONAL Rizzo店

Spessotto Oderzo店

Casa del Materasso,Preganziol店

■ 世界遺産 ベネツィアの市内観光 DORSAL社 研修三日目 午後

DORSAL社研修の二日目は、お昼から世界遺産であるベネツィアの市内観光です。ここは、街全体が世界遺産に登録されています。どこに行っても美しく、歴史を感じさせる美術館・教会などなど。石畳さえも世界遺産を感じさせます。
ベネチア駅をからサンマルコ広場までは、まるで中世に舞い戻ったかのような景色で眼を見張るものばかりです。ガムシャラにカメラのシャッターを押しながら歩いていたら、何と!いつの間にか400枚近くも撮っていました。
水の都と言われる街ベニスは、ゴンドラ船や水上バスが大きな役割を持つ重要な交通手段です。道路は路地裏に迷路のような石畳が幾筋にもあります。
ベネツィアングラスやマラカスなどの店がより昔の風情を盛り立てていましたが、一方さすがはイタリア、有名なブランド店が立ち並ぶ通りもあり、そこでは観光客でごった返していました。
また、一歩道をはずれると、静かな街並みが続きます。
この日の夕食は、そんな一角にあるレストランを貸しきっての食事です。イタリア人の夕食は、ゆっくり時間をかけて愉しみます。この日も、日暮れから11時頃近くまでゆっくりゆっくり語らいながらワインを飲んで過ごしました。

サンマルコ寺院

有名なサンマルコ広場

ゴンドラの行き交う水路

ai Do Farai店 にて夕食会




■ 本社・工場を訪問 DORSAL社 研修二日目

ドルサル社にて、創立80周年を祝し、わがSLEEP-SHOP本部の番上代表より、ドルサル社Moretti(モレッティー)社長へ、屏風の贈呈をされました。息子さんのAlberto(アルベルト)氏をはじめ多くのスタッフより大変驚きと慶びのお声をいただきました。
また、80周年の記念バッチを我々一人一人にも頂き、Moretti社長直々に着けていただきました。
その後、DORSAL社のバスに乗って、ウッドスプリングの木工場まで向かいました。道中の葡萄畑(ワイン用)に挟まれた道は、初めて見る風情のあるすばらしい景色でした。
工場では、社長・部長・工場長及び製品管理部長をまじえて、製品の説明と商品のチェックを行いました。
構内では、赤い作業服を着込んだ(さすが!イタリア!作業着もカラフルです!) カッコイイ職人さん達が、作業の工程、木素材から仕組みまで、事細やかにご説明をいただきました。
物づくり一筋に打ち込まれている姿勢を鑑みて、我らは、DORSAL社の精神に触れ、我々は、日本での販売を任されているSLEEP-SHOPのメンバーとして、 より多くの人々へ、ウッドスプリングベッドでの快適睡眠をお届けしたいと決意しました!
 

日章旗を揚げて迎えて戴きました!

Colbanese の ドルサル本社へ!

番上代表よりモレッティー社長へ贈呈!

創業80周年記念バッチ授与!

左…番上・工場長・社長・商品管理部長

視察風景

新商品の説明!

作業工程別にご教授いただきました。

木工場を視察後、本日の昼食は、モレッティー社長の計らいで、リゾートホテルレストランへご招待されました。ココは、よく華麗な映画に出てくるシーンを思わせるほどのバケーションでした。また、生ハムとチーズにワイン!これがまた美味しくて、西洋料理が苦手な私でも御代わりするくらいのご馳走でした。この後、近くにある、マットレス工場と縫製工場を訪問。

プールがある横で食事を!

生ハム・チーズなどをチョイス!

全員で「乾杯!」

とにかく、ロケーションがすごいです!




■ イタリア・アイスランド・ドイツの研修を終えて・・・第一日目 平成24年6月16日(土)

昨日、無事に帰国しました。着いたのが朝の8時前。(ドイツ時間では、夜中の1時前。熟睡の真っ最中!)今日一日が始まったばかりです。さすがにランチの後は・・・恐怖の時差ボケが出てきました。睡眠不足のため、眠くて眠くて・・・。
頭はボーっとしており身体は重くて、荷物の整理が なかなかはかどらなくて、ブログを書くのも今日になってしまいました。
昨夜は早く寝たので、もう今日はしっかり元気です・・・。

さて、始まりは6月4日の月曜日。関西空港からルフトハンザ航空で、まずはドイツのフランクフルト空港へ。そこから乗り換えて、イタリアのベネツィア空港へ。約15時間かかりました。他のメンバーとは日本から一緒ではなく、ベネツィア空港での待ち合わせです。私はイタリアの後、ドイツ、アイスランドと行く予定にしていましたので、ルフトハンザの利用です。
関西空港からは数人が出発だったんですが、ルフトハンザ航空を利用したのは私一人だけだったので、少し心細かったんですが何とかたどり着きました。
今回のイタリアには、「Dorsal社創立80周年記念」と言うことで SLEEP-SHOP店のスタッフも多く参加しました。
Dorsal社は、イタリア北部のベネト州にあります。まずは、CONEGULIANOという町にある「Canon d 'oro」と言うホテルに到着。
遅い時間にも拘わらず、DORSAL社のMr.Albertoが、近くの友人のラウンジでウェルカムディナーで迎えてくれて、無事到着の祝杯をあげました。

 

関西空港より出発いたしました!

ベネツィア空港に到着!
ホッとしました^-^V

ホテル「Canon d’oro」 に面した通り・・・
とても風情のある石畳と街並み!

Mr.Albertoを囲んで乾杯!
全員無事に着いた!!

■ 岡山県 倉敷市へウッドスプリングベッドの納品に行ってきました! 平成24年6月1日(金)

本日は、電動リクライニング式のウッドスプリングベッド一式を納めに 岡山県倉敷市の児島味野まで 行って来ました。
岡山県はお隣の県ですが、私のいる兵庫県尼崎市は兵庫県の東端にあるので、兵庫県を東西に横断しての お伺いとなりました。
ここ児島は、廻船問屋があった地で、現在は瀬戸大橋がかかる 四国への玄関口ともなっている処です。
お伺いしたI.S様宅は、大変和風なお家で、玄関には灯篭があり、家具も大変重みのある格調高いものが置かれていて、落ち着いた雰囲気のあるお宅でした。
 IS様には、電動式ウッドスプリングベッドの使用方法のご説明、スライサーの調整を終えてIS様宅を後にしてから、倉敷市内を観光しました。
せっかく倉敷まで行く!のでと観光気分で、今日は、私の母も一緒に連れてきました。
白壁の風流な町並みと、代官屋敷跡のアイビースクエアー、大原美術館などなど・・・。俳句を習う母には見るものいろいろ 、とても熱心にメモをとったりと久々の母親へ孝行もできた一日でした。
 

和式脚の電動式ベッド

古風なお庭を通って・・・

四国への玄関口

倉敷市の美観地区

■ 6/4(月)~15(金)しばらく日本を離れ、研修兼視察旅行に行ってきます。 平成24年5月29日(火)


こんにちは、いつもグートン羽毛寝具工房/SLEEPSHOP神戸に ご愛顧を賜りまして、誠に感謝いたしております。
来週6月4日(月)~15日(金)までの12日間、ドルサル社ウッドスプリングベッドの研修と、羽毛原料の買い付け及び産地視察のため出張いたします。
訪れる国々は、イタリア・ドイツとアイスランドの3カ国の予定です。
この期間中は私、出口が不在の為、ご来店のお客様には何かとご不便をかけますが、若干残りのスタッフが誠心誠意がんばりますので是非ご来店をお待ちしております。
また、帰国の際には、現地での入手しました新情報を即皆様にこのブログで報告いたしますので、ぜひ、楽しみにお待ちくださいネ!^-^
では、しばらくの間・・・失礼いたします!

■ とても感動しました!「金環日食ショー」平成24年5月22日(火)

皆さんは、世紀天体ショー金環日食を見られましたか?
今朝起きた時、外はとても快晴で、「やったぁ~!」と飛び起き、自転車を飛ばして いざ大阪市立科学館へ行きました。着くと、もうすでに大勢の人で一杯の状態でした。
親子連れの人や会社員の人たちでとても混雑しており、大勢の警備員さんがいて、整理・案内してくれました。急いで駐輪して日食メガネを買うため並んでいると、空に雲が出始め、、日食メガネを購入した頃には太陽が見え隠れするので、「あら~ッ!残念!これじゃぁ見えないかも・・・」とちょっと気持ちが下がっていたら、なんと!・・・雲の合間からまた太陽の顔がチラチラと出始めるじゃないですか!やったーっ!ホントにゆっくりと太陽が欠け始めていくじゃないですか!そんな状態が20分くらい続き、とうとう美しい金冠になりました。その場にいたみんなで一斉に喚声が上がり、拍手する人や飛び上がる人、また感動でじーっと見ている人など・・・「宇宙の神秘」を感じさせてくれた時間でした!・・・曇ったお蔭で、金環日食がハッキリと見ることが出来ました。良かった良かった!

カメラ片手にワイワイ!

見る見る内に雲が・・・

現れたぁ~!もう少し!

金環日食完成!

■ ウォーターベッドがつぶれてしまってから 眠れなくて……!? 平成24年4月22日

本日、神戸の須磨区から来られたお客様は、 「身体が痛くて眠れないんです。」と、開口一番におっしゃいました。その後、ゆっくりお話をお聞ききすると、「以前は、ウォータベッドを使っていたんだけど、それが壊れてしまって廃棄のあとは、畳に敷布団を敷いて寝ているんですが、身体が痛くて寝てられないので、インターネットで調べたらラテックスと言う敷きふとんの素材を知り ここへ来たんです!」と言われました・・・・・。
なるほど、ウォータベッドを使っててその後畳に敷きふとん一枚での使用はつらいですよね。・・・と言うことで、早速に、店内のお試し寝コーナーにてまず、ウッドスプリングベッドとラテックスマットの組み合わせがいかに良いのかの説明を聞いて頂き、実際にウッドスプリングベッドとラテックスマットの組み合わせをご自身で体感していただきました。そしたら、「うわぁ~!これが探していた感触やぁ!」と一言いただきました。
そうなんですヨ・・・ウォータベッドよりもこのウッドスプリングベッドとラテックスマット7ZONE18cmのミディアムタイプの組み合わせの方が、心地良さはもちろん、体圧分散の働き・耐久性・メンテ・費用などなど・・・いろんな事を含めても優れていると思います。なぜなら、敷きふとんの役割には 身体の凹凸を吸収し、支持する機能が必要なんです。
先日も、この組み合わせたセミダブルベッド2組をご購入いただいたお客様も 以前にウォーターベッドを使われていて、その体感が忘れられなくて探されていました。
本当に腰痛や肩など身体の痛みで悩まれている方には、ウッドスプリングとラテックスの組合せは、とてもお薦めなんです!もちろん、健康な方にもですよ!(^^)v

■ さくら・桜・サクラ 美しいですねぇ~!

今年もさくらが満開になりました。 私の隣町、西宮市の夙川は 桜で有名な町なんです。河川を挟んで桜並木が数キロも続きます。数年前にはJR駅もでき、駅名が「さくら夙川」駅と命名されたくらいなんです。
私も夙川は高校時代から親しんできた場所でもあります。先週の火曜日に俗に言う「爆弾低気圧」で、桜の開花が心配されましたが、いやいや・・・大丈夫でした!ここ数日間が見所ですが、やはり日本・日本人には『さくら』が一番似合いますね! サクラを眺めながら一杯!いいですね!皆さんはもうされましたか・・・!?

■ 長い間ブログを休んでいました・・・すみません!

一月余りも長いことブログの更新もせずにしておりました。「どうしているのかなぁ…!?」って思って覗いていただいた方も おられるかと思います。すみませんでした!!

サボっていたわけではないいんですが、毎日・毎日必ずHPだけは必ず開けては、商品説明などの書き直しや入れ替えなどで追われてしまっていました。
ブログもしかり、まだまだ、このホームページも、あちらこちらで工事中の状態になっていて、こちらをご覧頂いてくださる方にも申し訳けなくて、ただただ、早くしないと!と焦ってしまっている3月でした。

また運悪く、コンピューターの調子もおかしくなり(WINDOW-XPを使っておりましたが)、友人でパソコンのスペシャリストでもある竹原氏に相談をかけたところ、「ハードを交換したほうが良いですよ!」って言われたもんですから、昨日は、休日を返上して、朝から丸一日中かかって、Window's XP から Window's7へ乗り替えたばかりです。
もちろん私が作業するんではないんで、竹原さん一人が悪戦苦闘されて、何とか無事に引っ越しができました。!! バンザーイ!のはずなのですが、・・・・

今度は、ソフトの勝手が若干違うんで アナログの私が慣れるまでは もうチョット辛抱しないといけません! 皆様にお待ちいただかないと…
そんなこんなで、言い訳ばかりでしたが…今後とも、ハリキッテ更新していきますので 長~い、お付き合いのほど よろしくお願いいたします。

本日は近況報告としてさせていだきます。

■ 間人『たいざ』へ 間人カニを食べに・・・平成24年2月22日

京都府京丹後市丹後町にある「間人」たいざへ、カニの王様「間人カニ」を食べに友人と一緒に日帰りコースで行ってきました。

この地名の由来は、聖徳大使の生母・間人「はしうど」皇后が蘇我氏と物部氏との争乱を避けて丹後の当地に身を寄せ、のちに当地を去るに当って自らの名をこの地に贈ったものの、住民は、「はしうど」と呼び捨てにすることを畏れ多く思い、皇后様が退座「たいざ」したのにちなみ間人を「たいざ」と読み替えた・・・との伝承が残っています。・・・「Wikipedia参照」
今年は、近年にない大雪に見舞われた北日本でしたので道がとても心配でしたが、当日は天気も良くて、道路の雪はきれいに処理がされていたので安心しました。しかし、所々で除雪車がまだ活動していました!
雪景色
除雪作業・・・ご苦労様
旅館よりの風景
焼きカニ
さて、訪れた旅館は、昭恋館「よ志のや」と言う歴史と花心のあるお宿です。
間人カニのフルコースは5萬数千円もしますが、私たちは 特別昼食プランの¥10,500.-をいただきました。このコースは、リーズナブル価格なのに カニ刺し・焼きカニ・カニチリとカニつくしでお腹は満腹になりました。
このカニは、流石に、松葉かにの中でも最高品の「間人カニ」ブランドと言われるだけあって、甘くて濃厚なカニ特有の味があり、とても美味しかったです。

食後は、近くの後ケ浜海水浴場と立岩を散策し、漁村や漁港ののどかな町を満喫して、佐七商店さんでお土産の一夜干し海産物を買って帰りました。ここの女将さんは、気風がよくて、長年海の男達をお世話をしてこられた海のお母さん!って感じられました。

とてもハードなスケジュール小旅行でしたが、充実した一日を送った感が残った日でした。お疲れ様でした。

立岩
露天風呂!
これが「たいざカニ」です
気風のいい女将さん!

■ 久し振りに、神戸元町『南京町』に行って来ました・・・平成24年2月1日

神戸三宮の隣りの元町にある中華街『南京町』です。ここは、地図で調べても南京町と言う地名は載っていません。神戸市民の人たちがつけた「呼び名」らしいです。

神戸港が日本の貿易窓口として盛んな時代に、中国人達が移り住んで広がった街なんです。
旧正月にあたる「春節」には、町を上げてのお祭りがあり、1年で一番盛り上がります。舞を舞い、爆竹が鳴り響き、流石は「南京町」と呼ばれるだけあって 雰囲気は映画でも見られる「中華街」そのものです。
その中の一軒で中国料理ランチをし 元町あたりを散策しました。

元町商店街に入りますと 東北大震災のための「義援金箱」が置かれてありました。前回は、二百万以上ものお金が集まったようです。
そうですね!神戸は、阪神淡路大震災に見舞われ、全国の方々から 暖かい支援を受けて、見事に復興を遂げる事ができた経験があります。その暖かく受けた恩恵を今度は神戸から発信しようと言う思いが感じられます。そして、義援金箱に投入された各国様々な紙幣・硬貨を見ると流石に神戸の国際色豊かさがうかがえました。
寒い日ですが賑やかです
「南京町広場のシンボル」
「負けるもんか!」
国際色の豊かさ!

■ えべっさ~ん、今年もたのんまっせ!!・・・平成24年1月10日

早いもので、もう新年を迎えて 10日が経ちました。今日はえべっさんです。
ここは、大阪市福島区野田の 由緒ある野田恵比寿神社です。
境内も広く東西南北に出入口があり、「裏門から入ってこっそりとお賽銭すると効用あり!」とか言われているんですヨ。
表通りは、夜店が並び 多くの人で賑わっていましたが、私たちは、ウワサのとおり裏門から入り こっそりと・・・お賽銭をたっぷり?と!奉納させていただき、山ほどの祈願して参りました!
表通りは押せ押せです!
裏門は静かです!
本殿へお参り!
スタッフらと!
境内には、中央卸売魚市場が近くにあるせいか、えべっさんの鉾や鯛の鉾が置かれていました。
また、社には 第一神輿・第二神輿と御鳳漣の三体が奉納されてあります。天明12年(1782年)頃から昭和12年まで 渡御「おわたり」が行われていたそうです。
本当に、えべっさんが対座されている荘厳さのある恵比寿神社です。
えべっさんの神輿
鯛の鉾
神輿三体が奉納
福を貰って帰ります!

■ 新年 明けまして おめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。・・・平成24年1月1日


新年を迎えまして 皆様のご多幸とご健勝を 心よりお祈り申し上げます。
ホントにこの頃つくづく感じるのが 「一年がとても早く過ぎて行ってしまう~!」なんです。お陰様で健康に元気に過ごさせていただいておりますが、気が多いせいなのか いつも何かやり残している様にも感じます。
今年57歳の自分は『少し落ち着いて 人生を味わいながら歩もう!』を年頭に考えています。
力んでも 力まなくても 出来ることって僅かなことしか出来ないし!しかし、その積み重ねが大事なんだと思う。それなら、できるだけ力まなく 自然体で前へ進みたい・・・!でも、やはり、力んでしまう。私の中には、もう一人の焦っている自分が居てござる。
そんなこんなで!?今年も 私の気ままな思いを プログに刻んで行こうと思います!
皆さん、お付き合いのほど よろしくお願いしますネ!\(^^)/・・・・・もう焦っています。少し...

■ 今年一年間 お付き合いいただきましてありがとうございました! 平成23年12月30日


今年ももう後二日で終わろうとしていますが、皆さんにとって今年はどんな年でしたか?

今年は日本国はもちろん、世界中が天災と政治にかき回された年になり大変でしたね。
東北の津波・震災の処理・復興も問題が山積みになっていて、まだまだこれからですが、頑張って行きましょう!

来年も、皆さんにとって良い日々が訪れん事を願いつつ今年のプログを終えます。
本当にありがとうございました。では!また来年にお会いしましょう!

■ 往年のソウルグループ ・・・スタイリスティックス・・・平成23年12月16日

30余年も昔の、私がまだ若かりし頃に流行った ソウルミュージックの第一人者でもある『スタイリスティックス』のライブを聴きに、大阪、梅田のBillboard(ビルボード)へ行って来ました!
数々のヒット曲を約90分間ぶっ続けに唄われました。さすがにライブです。歌手達も汗一杯の熱唱でした。
ラストソング曲の「i can't give you anything but my love」♪では、私たち観客も立ち上がって 曲に合わせてディスコ気分で踊りました。
この曲は、最近ではキムタクが出てた某男性化粧品CMでバックに流れていましたよね?とてもディスコ感覚が懐かしく当時の事を懐かしく思い出されました。
スタイリスティックスの写真は撮れませんですが、舞台などを思い出に撮ってきました。
今度は、アースウインドファイヤーを観に行きたいなぁ~!!!!!デス。

■ 突然やってきました!ラジオ放送生出演・・・・・!?平成23年12月13日

先日12月9日に ABCラジオ放送局から、『とことん全力投球 妹尾和夫です!の中で今週のドヤ!「冬の快適寝具について・・・」と言う特集があるんですが、話をしていただけませんか?』とお問い合わせをいただきました。
最初は、また、どこかの営業の人かなぁ~?と思って電話を聞いていたのですが、良く聞くと、妹尾和夫さんの『とことん全力投球。妹尾和夫です!』と言う番組でした。
これは、正午12時から14時54分までの ゴールデンタイムで、しかも生放送番組だったんです。
始めは、口下手な自分を一番良く知っている本人が依頼を聞きましたので、理由を述べて、お断りしていたのですが、ディレクターの方が 「たかが15分位ですし、対談方式なので簡単ですよ!」とも言われ、周りのスタッフの強い押しもあって 私も清水の舞台から飛び降りる覚悟で(そんな大そうな!^ー^)承諾し 本日(13日)火曜日が公開放送日でした。
何とか、大先輩の妹尾さんのニクイ気配りと援助に救われて 無事終了?しました!が、とても緊張しました。終わって今ホっとしているところです。それでも良い経験ができ楽しかったです。
もし、次回があれば今日より少しは上手にできると思うんですが・・・ABCラジオ放送さま・・・・・m(..)m
いよいよ始まりました!
生本番中!
終了後 妹尾さんと安井さんと!

■ 早いですが、11月30日に忘年会をしました。

もう12月ですね!こんな事思うのは私だけでしょうか?年々、一年が早く通り過ぎて行く感じがしてなりません。
先日、お盆が終わっていつの間にか秋の気配が・・・しないまま、師走を迎えた感があります。
皆さんはいかがですか?

我々グートンスタッフも今年の反省と来年に向かって、一段と心を引き締め仕事に人生に生き抜いていこうと(?)、鍋を囲んで語り合いました。

ここは、大阪市西区の『やまだ』さんと言う、居酒屋風の和食屋さんで、とても魚が新鮮で(大阪魚市場が近いからなのか?店主のこだわり!からなのか・・・)、大将は気さくで、料理の腕はピカ一です。
私を含めスタッフらも大のお気に入りのお店なんです。会社帰りの方が多く、お酒を囲んでワイワイと賑やかです!もう少し私的には、静かなお店の雰囲気が好きなんですが・・・!お近くの方は是非一度行かれてはどうですか?
京町堀の『やまだ』
活けフグの料理です。
店主のやまださん!

■ 毎日1,000mの水泳を続けています!

仕事を終えてから ジムへ行っています。
ここは以前、住金スポーツの名称で運営されていた、現尼崎のコナミスポーツジムに15年近く通っています。

学生時代には、ブラスバンドと器械体操をしておりましたが、卒業後は、仕事場と家の往復ばかりで、中年になってからは、お酒も飲むようになって、体型に変化が・・・!?してきました。

これではイケナイ!と思い身体を鍛えよう!と、友人のすすめもありジムへ入会しました。球技オンチの私には、ゴルフ・テニスなどは向いていないので ジムでよかったかもしれません。

暫くは、エアロビクスやウエイトトレーニングマシーンなどをしておりましたが、膝を痛めてしまい水泳に落ち着いたしだいです?

始めは25mを何とかクロールで泳いでましたが、水泳仲間もでき、一緒に少しづつ距離を伸ばして行き、近頃は、500・1,000mと休み無しで遠泳?も出来るようになりました。

次の課題は、タイムアップを目指しています。
私の願いは、体重では無く、兎に角『体型』を普通にしたいんですヨ・・・・・!(==)"

■ 号外!本日 『シャレコーベ ミュージアム』がオープンしました。・・・平成23年11月11日

旧ホームページの店長プログにてお知らせしておりました国内外初の『シャレコーベ ミュージアム』が、ここ兵庫県 尼崎市にて、2011年11月11日11時11分11秒に オープンしました。
13日にはオープニングセレモニーが盛大に執り行なわれ、館長の河本先生は来館の方々と終始笑顔で歓談され、とてもお忙しくされておられました。

ここには河本圭司先生が、長期にわたって収集され シャレコーベが、約7,000点にも及ぶそうです。
ここでは骸骨についての科学と文化にふれる事が出来ます。
一般見学希望者は、メールでの予約が必要になっています。
是非、一度行かれては いかがでしょうか?
お問い合わせ・ホームページはこちらです・・・・・http://skull-museum.jp/frame.html
■ 国道2号線から見た 会館風景。
大きなドクロが目印です。
■ 玄関に掲げられた 館内の案内看板。
受付で大忙しの河本館長
開館を祝って「乾杯!」
河本先生ご夫妻!

■ 11月8日9日と2日間は ドルサル ウッドスプリングベッドの研修会でした。

イタリアドルサル社より、Alberto Moretti(アルベルト モレッティー)氏とAchille Marta(アッキレ マルタ)氏が来日され、SLEEPSHOP大阪本部にて日本での私たち各販売店とのミーティングが開かれ、ドルサル社の経営理念と新製品の説明会・勉強会が 行われました。
研修会は、時間が足らないくらいに熱が入り、参加者全員とても有意義な日となったと思います。私もウッドスプリングベッドの素晴らしさを再認識でき良かったです。
新製品を説明中
側生地のテスト
ウッドスプリング機能説明

■ 研修会の後は 全員で有馬温泉(中の坊瑞苑)へ ゴー!

お疲れ様でした!有馬に7時に到着し、温泉に飛び込んで、7時半の宴会に何とか間に合って 美味しいお食事をいただきました。私は、時々有馬温泉を利用しますが、その中でもここ中の坊瑞苑は、有馬でも有名な旅館で、宿泊は今回が初めてでしたが、仲居さんから温泉湯・宿泊背設備とも 大変良くて満足しました。ただ、当社社員と『ここに、ドルサルのウッドスプリングベッドがあれば もっと最高の癒しになったのに!』とつぶやいてしまいました。
全員で楽しくお食事会
女性人も盛り上がったカラオケ会
有馬中の坊の中庭でショット

■世界初・シャレコーべミュージアム いよいよオープンに向けて最終段階へ…!

一般への公開に向けて、今年の夏から最終段階の工事に入っておりましたが、外構工事・セキュリティー工事も完了し、さらに役所検査も無事に終えて、オープンまで一ヶ月余りとなりました。河本先生も最終チェックに 忙しい毎日を送られています。

本日23日には宣伝車用のシャレコーべカー?の納車もありました。この車を見かけたら 尼崎市内にある シャレコーベミュージアムを 思い出してくださいネ。  皆さん、もう暫くお待ちくださいネ!
この方が 館長の河本先生です!
これが、シャレコーベカーです!
シャレコーベが一杯並んでいます!

■シーズン到来!今年も、モクズガニ獲りに行ってきました!・・・平成23年10月15日


今年も例年とおり、私の大好きなモクズガニ獲りに 行ってきました!天候不順で時期にズレがあるのか、9月下旬は収穫無し、10月上旬はパラパラ、中旬を過ぎて少しずつ獲れるようになってきましたが、例年よりは少ないです。しかし、数が取れない分、味の方はとても美味しいですよ! この頃、年齢のためか、長時間覗き込みながらの歩行は苦しくなってきました。腰を曲げてカニを探しながら歩くのですが、一時間もすると汗だくで腰が痛くて休憩しないと歩けません。でも、何も考えず ただひたすらにモクズカニを探し求めて歩き、モクズカニと出会った時の感動は、とてもとても私にとっては語りがたい喜び?があります。最高のストレス発散です^ー^



さぁ!行くぞォ~!



この河口から下ってきます。



大きなメスの藻屑カニ


阪神電車武庫川駅付近です。
天然なので元気一杯です!
まだ、4匹しか獲れていません。

■今年は 何と黒ダイが獲れる ハプニングがありました。


懐中電灯でモクズかにを捜しながら 暗い岸壁つたいに歩いていると 何か大きな黒い物が、動かずに静止していて、眠っているようでした。思わず網で押さえ込み上げてみると、何と50cmもある大きな黒ダイでした。

持っていたカメラで写し、持って帰るにも容器も無くて 大変なので放流しました。 お元気で〜!

私に捕獲されるくらいだから、老魚だったのかなぁ〜?
しかし、貫禄のある大きな魚やったなぁ〜!

■お布団屋は 今、冬じたくで忙しい毎日です!

この頃、だんだん秋から冬へと季節がうつっているのが感じられます。
ふとん店は、今一番忙しい時期を迎えています。そうです!夏ふとんから冬ふとんへの入替えの時期なんですネ。
近頃のエコリサイクルや節約ムードの風潮でしょうか?羽毛ふとんのリフォームや、わたふとんの打ち直しのご依頼が、今年はたいへん多く頂き、重ねておふとんの丸洗いも増えてきています。
去る10月10日は「ふとんの日」で、業界上げての催事などもありました。が、まだ多くの方は「ふとんの日」をあまりご存知無く、関心も無いみたいでした。
皆さんは、アパレル系ファッションにはとても敏感に取り入れられますが、おふとん寝具にはイマイチの方が多く、もっもっと見直しが必要で、睡眠は、日々の食事と同じくらい!イヤそれ以上に大事なことなんですよ。
まだまだ、これからも寝具専門店の仕事が残っているように思います。
お店がお布団で一杯になりました。
これらは 丸洗いされた おふとんです。

■9月30日 ベッドの納品!

本日は、ウッドスプリングベッドの納品に行って来ました。宝塚市のS様は、身長が185cmもある男性の方でしたので、ドルサルのエナジーフラットのウッドスプリングベッドと別注羽毛ふとんの150x230丈長寸法のセットでした。 尼崎市のO様は、ずっと腰痛でお悩みで、和室での使用でしたので、色々試された結果、ロール巻き取り式のウッドスプリングとボディドクターのラテックスマットのセットを納品させていただきました。 近頃、睡眠でお悩みの方がとても多く感じます。当店で敷きふとんをお試し寝されて選ばれる方が増え、当店の使命を感じているこの頃です!

★エナジーフラット ウッドスプリングベッドと羽毛ふとん

★ロール巻き取り式ウッドスプリングとラテックスマット

■9月21日 シルクドソレイユのKOOZA『クーザ』へ行って来ました!

先日、久しぶりの定休日に、家内と息子と三人で 大阪市の中ノ島に設営されている『クーザ』へ行きました。 これは噂どおりの スーパーサーカスでした!手に汗握るシーンとピエロの愛嬌ある振る舞いなどで笑あり涙ありの連続でした。二時間半が瞬く間に過ぎていきました。 この並外れたスーパー団員達の練習は、創造を超えたものである事は理解できます。 人間は、自分の理解度・知識度を越えたものに接すると自然に涙が出るんですね・・・!次回も必ず行きます!

クーザの前売りチケットとパンフレット

クーザの入り口です!いよいよです!

■平成23年8月28日 新HP作成中です!


今までの 旧ホームページ の容量がいっぱいになり、更新が出来にくくなりました。 そこで、この新ホームページを作成することにしました。 旧HPを長い間ご覧いただいた方々には 心よりお礼を申しあげます。 この新HPは、9月中の開設を予定しております。 しばらくの間、見苦しい点などありますが、旧HP同様によろしくお願いいたします。

■私のつぶやきにお付き合い いただきましてありがとうございます・・・・・! 出口雅昭

お店にて チョット一息!

お店にて チョット一息

水鳥農場にて・・・

水鳥農場にて・・・

欧州視察のドイツにて・・・

欧州視察のドイツにて・・・

獲ったぞう~!

獲ったぞうぉ~!

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