SLEEPSHOPは、イタリア ドルサル社のウッドスプリングベッドの日本総販売提携店として日本で販売しているグループです。我々は、毎年ドルサル社との親交を深めお互いを確認してより快適なベッドをお届けする努力をしております。

HOME  > SLEEPSHOP 神戸 > ドルサル社訪問日誌
ドルサル社訪問日誌
SLEEPSHOPメンバーの「ドルサル社訪問日誌」
 

■ 国際派のSLEEPSHOPメンバーは、現地イタリアで集合です!

我らSLEEPSHOPグループの代表であるMr.番上は、世界を飛び回わっている人で、とても心が広く人間が大きい人なんです(^-^?)が。
今回のDORSAL社研修旅行では、「全員、イタリア ベネチア空港の出口で集合!」とのお達しにより、我々各店舗代表者たちは、それぞれ一人で行けるかなぁ?と案じつつ、ベネチアでの集合となりました。
さすがに、海外旅行の一人でとなると、少し心細かったのですが、「行かなアカンのや!」と自分に言い聞かせて思いきや、ドイツ経由イタリアまで、あっと言うまに20時間が経ち(飛行機に乗れば誰でも行けるのですが・・・)、ベネチア空港に到着してしました。メンバー達の懐かしい?面々との再会で一安心!早速、DORSAL社より手配頂いたバスで、宿泊先の「Canon d 'oro」ホテルへ向かいました。
※ドイツ経由にしたのは、イタリア訪問後、アイスランドへ向かうメンバーと ドイツで合流しなければならないからなんです。

いざ!関西空港より出発です。
ベネツィアに向かい行ってきまーす。

ドイツ、フランクフルト空港で乗り換えて
イタリア、ベニス空港ヘ!

20時間の長旅を終えて
やっとメンバーに会えました!

DORSAL社の専用バスで
ホテルへ向かいます

■ささやかな歓迎会と無事を祝って乾杯!

Canon d’oro ホテルに到着。長い旅でした。

ホテルのロビーでは、DORSAL社のアルベルト氏が出迎えてくれました。

荷物をホテルに置くや否や、近くのバールで全員でワイン。ベニス無事到着にカンパーイ!

全員、到着の安堵と感激のひと時!

■CONEGLIANOにあるこのホテル周辺は、街全体が美術館のようです!・・・早朝の散策

翌朝、ホテルの部屋にてお客様へおたよりを・・・

ホテル近くにある市役所です。歴史ある建築物です。それに加えて、この真っ青な空。なんとも言えない色ですね?

この街にある唯一のネオン看板です。

城門のなごり石畳と建物。今にも騎士が出てきそうです。

■翌日は、早速ドルサル社本社へ・・・

ベネト州にある DORSAL本社の前は、ワイン製造のための葡萄畑が続き 遠くには歴史ある古城があり、とてものどかで美しい街並みです。

本社前にも 一面ブドウ畑が広がっています。思わず深呼吸してしまいました。




■DORSAL社本社をご紹介します。

さぁ、今からドルサル社へ訪問です。

モレッティー社長とアルベルト氏。
お二人で我々を迎えてくれました。

DORSAL社のショールーム

こちらもDORSAL社内ショールーム

■ドルサル社とSLEEPSHOPは、10数年来の絆があります。

ドルサル社本社前

ドルサル社の歴史

 ◆1932年 イタリア ヴェネト州コネリアーノ地にて フランコ モレッティー氏が創業
 ◆1935年 メタルベッドの工場を登録し製造を始める
 ◆1953年 折りたたみ式ベッドのパテントを取得
 ◆1963年 2代目 レティ モレッティー氏が社長に就任し 現在のトレビソ州へ工場移転 
        現社長アルマンド モレッティー氏 と 現副社長ルシア モレッティー氏が入社
 ◆1977年 3代目アルマンド モレッティー氏が社長就任し 
        イタリアで初めて スチールのフレームにウッドスプリングを組み家庭用のベッド製造を始める
 ◆1979年 ウッドスプリングのダブルスラット法を開発
 ◆1982年 最高の眠りを目指し、開発したウッドスプリングベッドをイタリアで『ドルサル』と呼ばれる 
 ◆1989年 「健康な眠り」「自然な眠り」 会社のモットーと製品が確立し『DORSAL』となる
 ◆1990年 ウッドベースフレーム・マットレス・枕を確立
 ◆2005年 自然素材「ひまわりオイル」のマットレス「GRAND SOLEIL」を開発
 ◆2007年 さらに、「ZEFIRO MATTRESS」を開発
 ◆2012年 創業80周年を迎え 現在に至る




■ドルサル社は今年で創業80周年を迎えました。

創業80周年を迎えられたドルサル社へ SLEEPSHOP番上代表より 祝して記念の屏風を贈呈されました。
モレッティー社長は 大変感激されて 「これを社長室に展示したい」と言われ、私達も大変嬉しく思いました。

我々も見入る程とても立派な屏風でした。

屏風に書かれてある文字の説明をする番上代表

■80周年記念バッチを一人一人に付けていただきました!

私達全員へ、80周年の記念のバッチをアルベルト氏からつけていただきました。
しゃれたデザインのシンプルな中に意味を感じさせるバッチです。

SLEEPSHOP代表番上
SLEEPSHOP代表者 番上
私もいただきました

■ 今からDORAL社の専用バスで 木工場へ見学です。

ドルサル社の専用バスでいざ出発!

イケメンのアルベルト氏が添乗員です。

ドルサル社周辺は、葡萄畑が延々と続きます。

社長・工場長と商品管理部長がお出迎え

■ ドルサル社 木工場・・・ウッドスプリングとフレームを作っています。

間違いの無い製品作りを確認し、ドルサル社の基本理念が、我らの目指す「日本人の睡眠環境と快適睡眠をお届けする」ことと一致している事に安心と感動を覚えました。

ウッドスプリングに使われている素材のブナの木です。

エラストマー装着部分の穴を開ける加工機械です。

ひとつひとつのフレームの製造工程を、モレッティ社長より直々に説明頂きました。

イタリア在住の日本人の通訳を通して、間違いの無いお互いの意見交換をしました。

●工場内の部材倉庫




ウッドスプリングの梱包

組み立てラインの説明

新製品の打ち合わせ

■ランチは リゾートホテルにて・・・(^^V

木工場での研修会では、次の予定を大幅に遅れるほどメンバー全員が熱心にディスカッションして内容の濃い研修会でした。その後、場所を変えてランチの会場へ・・・そこは、お腹がすいていることも忘れてしまうほどの 美しいロケーションに全員感動!

山の中腹に見える古城 と 鳥のさえずりが聞こえます。ほんと、のどやかで華麗なホテルです!


真っ青のプールの水が バックの木々のグリーンを一層引き立ててます!



全員で「乾杯!」

生ハムにチーズにワインといろいろ・・・

この風景、映画のワンシーンみたい!でしょ?

乗馬クラブもあります。

■ 昼食後、マットレスと側生地縫製の工場を視察

各種マットレスの倉庫

ひまわり油のマットレスの部材説明

ラテックス糊で接着加工中

マットレス側生地の縫製

■ マットレス工場のご紹介

郊外にある ドルサル社のマットレス工場です。


マットレスの裁断・接着加工などがおこなわれる加工場です。


この機械で、マットレスを自動式で梱包できます。


マットレスの側生地を縫製している加工所です。

■ Valdobbiadene地域の Prosecco(スパークリングワイン)で一杯!

Valdobbiadene Prosecco(コネリアーノ ヴァルドッビアデーネ地域の発砲白ワイン)。2010年よりこの地域のProsecco(スパークリングワイン)がDOCGに認定されました。DOCGとは、「大手瓶詰業者の大量生産者」ではなく「土地に根付く優良生産者」と言う意味です。すなわち、大量生産はせずに、ラベル貼りまでも自社にて行い、一本一本を大事に作られる生産者の証明です。そう言われると・・・どこかDORSAL社と似たところが・・・ありますねぇ・・・

とても風情のある 美しいバールでした。

みんなの素敵な笑顔が揃っています!

世界各国の沢山の方が来店されてました。

貸切のバンガローにて・・・。
みんな、生ハムを美味しそうに頬張っています。

山の頂上にあるバンガロー

バンガローから見えるワインの葡萄畑

■ 第3日目…イタリア国内でドルサル製品を取り扱っている「パーソナルショップ」を見学

■ 研修後は、全員で世界遺産の「ベネチア」へ

ベッドショップの見学を終えた後。やっと全員の自由行動!と言っても、一人では何処にも行けない私たちです。Mr.アルベルトに案内してもらい、楽しみにしていたベネチア観光へと・・・。
ここは街そのものが世界遺産だけあって どこを見ても感動を覚える見飽きない、建物ばかりです。およそ1千年続いたベネチア共和国の一片を垣間見るようです。
交通手段は、水上船舶のみで 路上は完全に遊歩道になています。

街のなかの広場の喫茶で休憩

■ゴンドラにゆられて・・・

■ ベネチアにて、最後の晩餐。魚料理店「Ai Do Farai」にて夕食会!

ドルサル社、社長ご夫妻及び副社長も出席いただき 盛大に盛り上がりました。
 

Ai Do Farai の魚料理店

中央の男性がドルサル社社長です。

お隣のご夫人は副社長です。

■ バックミュージックが流れて・・・!

お店のオーナーさんと我が代表

プレゼント交換

バイオリンとギターとタンバリン

夜遅くまで盛り上がった食事会を終え帰路へ・・・

ベネチア駅まで全員でボートに揺られて向かいました。夜のベネチアはまた昼間と違う顔を見せてくれました。中世の艶やかな貴族たちが舞踏会を演じている音楽が聞こえてきそうな・・・・。雰囲気です。

■ お開きです!お疲れ様でした!とても楽しかったデスヨ!

このページの上へ